新学期学校へ行きたくない・・・解決のための二つの方法

新学期シンドロームと言いますか、長い学校の休みも終わって、授業が
始まりますと、学校に行きたくない気持ちが強くなる人が、少なからず
生じます。

極端な場合には、それで自殺してしまう人も出てしまう始末です。それ
程までに、深刻な状況が有り得るのですね。

そういうあなた、それは、あなたが悪いのだと一方的に決め付けないで
下さい。脳内に何か悪い化学物質が溜まっているのかもしれません。

自殺は、絶対にダメですから、後は最善策として、この方法が有ります。
一つは、精神科に出向きカウンセリングを受け、必要ならば、薬を処方
してもらうことです。できれば、小児専門医。体が悪くなったら医者に
かかります。心も同じです。医者を活用し、科学的に対処しましょう。

二つ目は、親や学校等には、多く心配をかけたりはしますが、はっきり
と結論を述べます。

行かなければいい! 行きたくなるときまで。・・・不都合よりも、心や
命の方が大事です。

不快感情を、そのまま素直に認めてあげて下さい。他人がどう見ているか
など無視して下さい。

それよりも自然を行き交う風や光を感じて下さい。・・・自らの心臓の音を
感じて下さい。ものを言わない植物や、鳴く動物の息吹を感じてあげて下
さい。

そして、願わくば、例え少しだけでも、自分のことを大切に思う人が居る
ことを感じたら、あなたも、その人のことを、心の奥底で、静かに感じて
上げて下さい。

精神科にも、継続通いながら。・・・

生きて!・・・どこまでも生きて!!

 

 

※ 自然の恵み、新鮮な野菜・・・おいしいものを食べて元気を出しましょう。