眠れない夜のために想うこと・・・

いつからだろう。・・・ 私の中で、sollen(shall)有り得べきことが、sei n(be)そのまま有ることに変わったのは。・・・

「目的」でも「手段」でも無いのだ。・・・ただ、「存在」していれば、それ で良いのだ。・・・ 何か、胸騒ぎがするのにも

かかわらず、妙に安定していて、落ち着いていて、程良い心地良さが、漂っている。・・・ こんな風に、そよ風が吹く

のなら、ずっと吹かれていたい。・・・ これが私の居場所ならば、ずっと座っていたい。・・・ こんな季節が、ずっと続

けば良い。・・・と、強く想うのに。・・・ 「いつまで続くか」という問いには、「終わるときには終わるさ」と自答する他は

無いのも、事実。 だが、今はただ、嵐が来たらどうしようと、この気持ちの良い心の季節に、徒な懸念を抱くようなこと

は止めておこうと。・・・ 冬は冬で何とかなる。また、夏は夏で何とかなるように、例え嵐が来ても何とかなる! 無責任

な楽観主義というわけでは、決して無い! 「存在」を根本に据えると、すぐに目的や手段を考えるのではなく、先ずは、

静かな受容から始まるのだ。・・・そして、さて、人生、これからどうしようと。・・・

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