Falling in love・・・

Falling in love・・・その言葉を耳目に当てた時の感性は、まるで、上質のバーボンウィスキーのように、濃厚でまろやか!

でも、この私は、パトスよりもロゴスの方が勝った人間。時に、パトスの神に、打ち負かされるような想いが、無きにしも非ず

なのではあるのですが。・・・ でも、でも、どうか皆様、私のことを、幼い少年のように、危ういとは思わないで下さい!でも、

でも、でも、そのように、決して危うくは無いけれど、一方で、私の中の、私固有の預言者は、なかなかもって、曲者なのです。

未だ視ぬ貴女に対して、「きっと来る~、きっと来る~」と、私を、そそのかして、止まないのです。 内心の預言者は、叫び続

けるのですが、決して、誰も現れたりはしません。・・・ その代わり、私は、突然・偶然、ビーナスのように美しい女性の清楚で

真っ白な、パンティを見てしまうのです。・・・ 私の車右折、当該女性、近くのスーパーで、買い物を済ませて、自転車で、横断

歩行を進行、互いに、目視不十分で、軽い衝突。女性は横転。その瞬間、パンツ丸見え。私は、運転席で、思わず拍手をして、

大笑いしてしまいました。 ・・・その美しい女性は、瞬間的に私を睨みながら、辺りに散らばっている卵を、車のフロントガラスに、

ぶつけ始めました。・・・それでも私は、俯いて笑っていたのです。・・・そしたら、そのビーナスも、半分苦笑しながら、去って行き

ました。・・・ああ、そのチラ見えた、パンティの、何と神々しくも、美しいことを想ったことか!  私は、あんなパンティ、金輪際、

見たことが無い。

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